hタグって何?headingタグをわかりやすく解説

目安時間:約 3分

 

ブログで記事を書いていると、h1,h2,h3などのタグが出てきますよね。

hタグはなんとなく記事の重要な要素らしいという事はわかっているんだけど…いまいちどういうものかわからない。

そういった方の為に作成しました。

hタグは見出し

hタグ(headingタグ)は記事の見出しを指します。

私が「hタグは見出し」と書いてあるのもhタグを用いて書いているんですよ。

このタグは6種類あり、1から順に重要な単語となっています。

ですからわかりやすく書くなら

重要度高 h1>h2>h3>h4>h5>h6  重要度低

という感じです。

hタグの書き方

hタグは囲みたい文字を<h○></h○>というタグで囲みます(○の中には数字が入る)

例えば、緑茶の効能という文章をh3タグで囲むとすると、

<h3>緑茶の効能</h3>となります。

※すべて半角英数字で書きましょう。

 

h1タグは記事中で1度しか使えない

重要度とはページで優先される単語の事です。いわゆる、どういう単語で上位表示したいかという事です。

これを検索エンジンに伝える役割があるのです。

検索エンジンは普通に書いてある文章では、どれが重要な単語なのか?という事が分かりません。

それを機械語に直して伝えるのがhタグの役割なんです。

 

h1タグは記事数に1回だけ書く

h1タグはその記事で何の単語が一番重要なのかという事を表します。

なので何個もあると、一番重要な単語がどれかわからなくなってしまいますよね。

ですから、h1タグは1記事1個にしましょう。

 

hタグは階層順に使う

hタグはh1タグから順に使っていきましょう。

例えば、h1タグを使って急にh5タグを使うのはいけないという事です。

 

ただ、階層順に使えなくてもSEOに影響はない

もし、階層順に使えなくてもSEOにさほど影響はないそうです。

hタグをルールを守って使えば検索エンジンに有利に働くという。

逆に言うなら、ルールを守って使っていないからと言って検索エンジンに嫌われる、というわけではないみたいです。

 

まとめ

hタグは上位表示にすこし役立ってくれる存在。

階層構造は守って見出しを書く

ただ、階層構造を守らず使用しても不利になるわけではない。

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

管理人プロフィール

 

アフィリ猫:管理人

ブログアフィリエイトアドバイザー。
女子大生向けブログアフィリエイトの情報を発信する人(猫)。

管理人詳細プロフィール

 

ひきこちゃん

私立大学に入学してから学費を自分で払うためにアルバイトを探している女子大生。しかし、人と関わるのが苦手で在宅仕事をしたいと考ていたところ、ブログアフィリエイトに巡り合う。月5万円を稼ぐのが目標。

 

おすすめ商材

アンリミテッドアフィリエイト
 
●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」
 
アフィリエイトで稼ぐ方法をまとめた超大作。
内容がみっちり詰まっているので大変ですが、これを実践すれば間違いはありません。

最近の投稿
カテゴリー
最近のコメント
メタ情報
アーカイブ

ページの先頭へ